<陶芸教室>かや目のデータ
<技法・かや目>
かや目による、下絵具の発色データです。元の素地の影響も多少受けますが、白化粧のため発色は鮮やかです。混色、重ね塗りも可能です。
IMG_1216.jpg

白化粧に描かれる、下絵具は非常に鮮やかです。

IMG_1219.jpg

酸化焼成のバリエーションです。

IMG_1225.jpg

益子6は黄瀬戸に比較しやや下絵が動きます。カップなどの下絵は留意してください。

IMG_1215.jpg

灰2と3号透明釉の違いです。灰2の素地がやや濁っています。

IMG_1214.jpg

オリジナル下絵具は重ね塗りすることができます。混色も可能です。

IMG_1229.jpg

磁土化粧では白く、信楽化粧では黄味を帯びています。

IMG_1226.jpg

下絵具の濃淡は、焼成後おおよそ反映します。

IMG_1220.jpg

信楽土の蚊帳目も雰囲気がありますね。

IMG_1231.jpg

かや目の時は、磁土化粧は素焼き前にも素焼き後にも施していただけます。信楽化粧は素焼き後施すと剥落します。

IMG_1221.jpg

釉薬は全て筆塗りで色分けています。

IMG_1240.jpg

オリジナル下絵具見本

IMG_0031.jpg

画像では少しわかりにくいですが、素地が信楽土でも、かや目の表情は出ています。

IMG_0033.jpg

マスキングされた素地とのコントラストも面白いですね。

IMG_0032.jpg

素地の山土と鮮やかな下絵具の対比が効果的です。

IMG_0034.jpg

呉須での絵付けです。かや目の網目の表情がいいですね。

IMG_1261.jpg

20秒ほど水に浸けた器に、新聞紙でマスキング

IMG_1273.jpg

刷毛で一気に化粧を塗ります。

IMG_1277.jpg

化粧が乾いたら、かやを剥がします。

© 2012 Horii Tkashi E-mail